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オッズ下位ではスティーラーズ、ジャガーズ注目 SUPERBOWL LIV展望(後半)

SUPERBOWL LIVオッズ下位22チーム(7/15現在)
21.0 ダラス・カウボーイズ、△ミネソタ・ヴァイキングス
29.0 ▲ピッッバーグ・スティーラーズ、△シアトル・シーホークス、サンフランシスコ・49ナース
34.0 ヒューストン・テキサンズ、ボルティモア・レイヴンス、アトランタ・ファルコンズ
41.0 △ジャクソンビル・ジャガーズ、△キャロライナ・パンサーズ
51.0 テネシー・タイタンズ、タンパベイ・バッカニアーズ
67.0 注デンバー・ブロンコス、ニューヨーク・ジェッツ、オークランド・レイダース
81.0 ニューヨーク・ジャイアンツ、デトロイト・ライオンズ、アリゾナ・カーディナルス
101.0 バッファロー・ビルズ、ワシントン・レッドスキンズ、シンシナティ・ベンガルズ
151.0 マイアミ・ドルフィンズ

今年は上位チームの力が上と思うのでSUPERBOWLまでは分からないが、オッズ下位の中にも注目されるチームがいくつかある。

中でもスティーラーズは、チャンピオンシップあたりまで進んでおかしくない。少なくとも、開幕前オッズがブラウンズより下というのは評価が低すぎで、私は地区優勝有力とみている。昨年地区2位のため、KCとの対戦がないのも有利だ。キラービーズの2人が抜けたのは大きいものの、ブラウン、ベルなしで戦ったゲームも多い。

地区優勝まで期待できると思っているのがジャガーズ。昨年の8番人気21.0倍から大きく評価を下げたが、足を引っ張ったボートルズが替わり、昨年よりチーム力は間違いなく上。問題はフォールズがシーズン通して働けるかどうか。昨年4位のためスケジュールも楽で、巻き返しは十分可能。

地区内ライバルが強力だが、プレイオフが有望なのはシーホークスとパンサーズ。ともに、ライバルが停滞する要素もあり、地区優勝もありうる。シーホークスはディフェンスの中心選手が世代交代しているが、若手が育っておりそれほどの戦力低下はなさそう。パンサーズはニュートンが安定して動ければまだ老け込む歳ではないはずだ。

大穴で注目したいのはブロンコス。マニング以降、QBが足を引っ張って成績が伸びないが、今年はフラッコが加入した。どこまで信用できるかという懸念もあるが、オズワイラー以下の面々とは格が違う。もともとディフェンスで勝ち進んだチームであり、オフェンスがミスをしなければ復活は十分ありえる。少なくとも、NYJ、OAKと同じオッズということはないだろう。

あとはオッズと実力がほぼ見合っていると思われる。21倍のカウボーイズ、ヴァイキングスはプレイオフ圏内とは思うけれども、タイトなスケジュールがネックで、地区優勝までは厳しいか。31倍のテキサンズ、レイヴンス、ファルコンズはこのところプレイオフ常連ではあるものの、いずれも強い時に比べると戦力ダウンの印象がある。

50倍以上100倍までの各チームでは、ジェッツとカーディナルスは新戦力への期待込みのオッズ。100倍以上の各チームよりも勝てるとは思われない。逆に実力以上にオッズが大きいのはライオンズとベンガルズ。ともに地区内ライバルが強力なのがネックだが、昨年101倍で地区優勝したベアーズの例もある。ともにQBはブレイオフ水準にある。

100倍以上の常連であったブラウンズが今年は人気なので、代わってドルフィンズ、レッドスキンズが最低人気である。レッドスキンズはアレックス・スミスのケガで仕方のないところだが、ドルフィンズはオッズほど弱くはない。

タネヒルを放出したが、フィッツパトリックと昨年の全体10位ローズンというQBは魅力。昨年のドラフト上位QBは今年2年目で何人かブレイクしてもおかしくない。少なくとも3勝4勝止まりということはないのではなかろうか。

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