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ハーフ試走で足が攣る ~2023年11月のランニング 

糖質制限と併せてがんばっているランニングは、冬のシーズンに向け佳境に入ってきた。11月に走った距離は合計132km、ノルマとしている100kmを3ヶ月続けてクリアした。

11月になったから涼しくなったかというとそういうことはなくて、第1週には季節外れの夏日となった。11月の夏日は10年に1日くらいしか起こらないはずが、3連休前から連続して3~4日続き、さすがに走る気が失せた。

ランニングの本に書かれているのは、とにかく着替えて外に出てしまえ。そうすれば何とかなるみたいな精神論だが、暑いと体が重いしすぐ汗をかく。息苦しいしタイムも上がらない。

さすがに、走ると顔に当たる風は心地よく、8月や9月の重苦しさはないが、11月でこういう気候は勘弁してほしいと思う。唯一なぐさめとなるのが、この陽気が続けば暖房費が節約できることである。

さて、今シーズンの目標はハーフマラソンと先週書いたが、11月はエントリーしているさかえドラムマラソンのコースを試走してみた。

昨年前後半に分けて走っているので初見ではないものの、21km通して走ったのは初めて。そして、10マイル(16km)を超えて走るのも初めてである。

見通しが甘かったのは、16km走っているからゆっくり走れば大丈夫とみていたことである。実際、自分としてはゆっくり走ったつもりなのだが、5kmが37分、10kmが1時間17分だから、大会で10km走るくらいのペースである。

そして、10km過ぎてから強烈な向かい風となった。ここから本番と思っていても、風に向かって走るのは容易でない。そのうちに、上半身に痛みがきた。腕が上がらないし、背中がずっと痛い。

150ccほど入る水筒を持ってきたのだけれど、15kmまでで飲み切ってしまった。とにかくゆっくり走って完走しようと思うのだが、今度は足裏の痛み、次いでふくらはぎの痙攣が来た。

ふくらはぎは山歩きでも時々やるけれど、一に体力不足、二に水分不足である。あと1kmまでやっと走ったが、本格的に攣ったら休むところがないと思って歩く。走っても歩いても、ゴールまで自力しか手段がない。

あと1kmのタイムが2時間45分で、ゴールに着いたら3時間を超えた。タイム云々よりも、足が妙な方向に突っ張ってひどく痛む。ようやく着替えたら、目の前が白くぼやけてしばらく休まなければならなかった。

まあ、試走の一回目と思えば、それほど落ち込むこともないだろう。とはいえすでにエントリーしているので、3ヶ月後には本番を走らなければならない。20km走れる体力と水分補給の方法を考えないといけないなあと実感した。

p.s. ランニングを新ジャンルとして独立させました。バックナンバーはこちら

running_water.png
ハーフマラソンを練習したところ、10kmとは違って全身が痛くなったりふくらはぎが攣ったりした。やはり、距離の練習と水分補給は重要です。

プロフィール

taipa

Author:taipa
 

7年前にリタイア、気ままな年金生活を送っています。

過去のnifty(2005-2014)、忍者(2014-2018)、当サイト(2018- )の2023年2月以前のブログ記事は、下のリンクからホームページでご覧いただけます。

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