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今年の国保保険料、年間1万円減

4月から固定資産税、自動車税、住民税と続いて、7月は国保保険料である。メインイベントだけあって、負担額もいちばん大きい。

そして、固定資産税と自動車税は定額、住民税は確定申告で見込み額が計算できるが、国保だけは所得算定方法が別である。控除がほとんどなく、ほぼ収入額で算定されるのである。

収入が変わらないので、国保保険料は前の年と同じと思っていた。市役所ホームページをみると7月12日発送ということだが連休があったせいか届かない。ようやく翌週になってポストに入っていた。

封筒を開いてみると、わずかながら金額が減っているような気がする。前年の資料を出して比べてみたら、年間で約1万円、月にして1000円ちょっと安くなっている。

1000円とはいえ、増えると減るとは大違いである。たいへんありがたい。諸物価高騰の折柄、自らの努力では如何ともしがたい税金や保険料が少なくなるのは、理屈抜きにうれしい。資金計画にも、大きく寄与する。

なぜ減ったのか記載内容をみてみると、課税所得が10万円ほど減っている。繰り返しになるが国保保険料の算定方法は謎なので、なぜ少なくなったのかは分からない。

65歳から基準が変わるのか、介護保険料の増額が加味されているのかもしれない。いずれにせよ、減ったことに文句はないし、深く追求しても仕方がない。

ただ、算定方法が分からないと、下がる時はいいけれども負担が増えてしまった時が問題である。なぜ上がったのか理由が分からないのは困るからである。

その時は仕方ないから、市役所の国保年金課に行って聞いてくるしかない。うるさがられるだろうけれど、それだって仕事のうちである。上がらなければ行く必要もないから、ぜひそうしていただきたい。

介護保険料の通知はまだ来ない。きっと、年金から強制徴収だからのんびりやっているのだろう。

p.s. 年金生活の税金・保険料・年金の記事、バックナンバーはこちら。軽量化工事直後なので、不具合あればご容赦ください。

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令和5年度の国保保険料は、昨年より年間で約1万円減額になっていた。国保の所得算定基準は所得税や住民税と違うので、なぜ減ったのかよく分からない。

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Author:taipa
 

7年前にリタイア、気ままな年金生活を送っています。

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