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記事一覧

印西大師13 本埜村の3ヶ寺を翌日にして、2日目は打ち止め

辻の堂をお参りしたのは午後3時過ぎ。初日の2時間遅れをカバーすべくがんばって歩いたが、予定に追いつくのは難しいようだ。翌日は家から歩いて旧印旛村に向かうが、その途中にある3つのお寺を翌日お参りすることにし、旧本埜村役場から家までの間にある福聚院、竜湖寺、滝水寺(りゅうすいじ)と回って、この日は打ち止めとすることにした。十四番福聚院と通りを隔てた八十五番観音堂は、ともに天台宗福聚院の施設である。ここも...

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第35期竜王戦、決勝トーナメント始まる

第35期竜王戦、決勝トーナメントの顔ぶれが出そろった。昨年は藤井現竜王が勝ち上がれるかどうかが最大の焦点だったが、2組ランキング戦優勝から挑戦者となり、豊島竜王を破って竜王タイトルを獲得した。今期は、誰が藤井竜王への挑戦権を獲得するか、新たなステージの戦いとなる。決勝トーナメントのメンバーをみると、4組から6組は本命が途中で敗れるケースが多かったのに、いずれも有力候補が勝ち上がった。藤井竜王の8割に...

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令和4年度の住民税 ありがたいことに減額

長いこと楽しみにしてきた加算年金増額がひと段落して、すぐに住民税、来月が国民健康保険である。今度は出ていくおカネの心配をしなければならない。65歳になったら所得税も住民税も安くなると思っていたら、そんなに簡単なものではなかった。誕生日が来ると歳をとると思っているのは自分だけで、課税当局はそうではない。個人個人で基準が違うなんてことはしてくれない。1年間に生まれた子供達をひとまとめで学校に行かせるのと...

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百科事典 ~半世紀前の話32

いまから半世紀前、百科事典はたいていの家にあった。「あ-かょ」とか何のことだろうと思っていたのだが、家にも置かれるようになって、五十音のどこからどこまで載っているかを示すことと分かった。子供達の中には、「世界少年少女文学全集」みたいな本を揃えている家もあったが、どちらかというと教育熱心な家庭であった。基本的に、子供しか読まないからである。百科事典は大人も読むので、文学全集より利用者層が広い。いまで...

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当初の予定ルート、燕山直登ルートで下山 燕山公園ルート(後編)

足腰にはたいへんきつい下降ルートであったが、幸い転ぶこともなく、景色を楽しんで下山することができた。新緑で木々も鮮やかで、ところどころで山桜やヤマツヅジが咲いている。あまり人が通らない山なので、それもいい。途中ですれ違ったシニア夫婦の奥さんが、「この山でひとに会うなんて珍しい」と言っていたくらいである。最初急傾斜で、中間でややなだらかになって、再び急傾斜の下りとなった。足の置場に迷わされて、足腰が...

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広告頼みはいずれ廃れる

老舗のボクシング雑誌・ボクシングマガジンの休刊が決まった。他の多くの雑誌と同様、休刊という名目の廃刊だろう。もう五十年近く前のことになるが、輪島や石松、柴田国明の記事を読むために毎月買っていたことを思い出すと感無量である。ボクシング関連のWEBでも大きくとりあげられているが、出版不況とかボクシングの不人気という側面からみているようだ。もちろん、それらの要因も大きいのだけれど、私は広告料頼みのビジネス...

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印西大師12 印西大師の創設者である南陽院にお参り

押付薬師堂と南陽院は直線距離にして300mほどしか離れていない。ところが、明治ルートではその間に2ヶ所の札所、3ヶ所の番外札所を巡拝して、距離合計は二十丁(約2km)近くに達している。当時の水路や堤防がいまとは違ったのかもしれない。今回は、押付薬師堂から南陽院まで最短距離を歩く。現在、水路にかかっている橋を渡るとすぐである。南陽院は江戸時代はじめにはすでにこの場所にあったが、現在もご住職の家がすぐそばに建...

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最近の炭水化物摂取状況 糖質制限再開7ヶ月2

糖質制限を始めて約2年、再開してから7ヶ月経つが、その間全く食べなくなった炭水化物は、うどんとラーメンである。糖質からするとそばも大して変わらないのだけれど、どうしてもざるそばを食べたくなる日もある。一方で、うどんがどうしても食べたいとかラーメンが恋しいという気分にならないから不思議である。したがって、冷やし中華もみそラーメンも、カップヌードルもどん兵衛も2年間全く食べていない。別に、どうしても食...

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幸運は逃げる・不幸は寄ってくる ~年金生活雑感

ほぼ毎日ブログを書いている。アクセスはそれほど多くはないけれども(最高記録は14年前の1日2,397件である)、あまり気にしないようにしている。気にしても仕方がないし、人目を引くような記事を意識して書くのは気が進まない。これまで生きてきてなんとなく感じるのは、幸運は逃げるし不幸は寄ってくることである。ブログなどで自慢話やラッキーだった話をすると、不思議と幸運が逃げていく。では、逆にアンラッキーな話をすれ...

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早瀬圭一「大本襲撃」

国松警察庁長官狙撃事件で、結果的に公安が事件解決の妨げとなったが、その源流ともいえるのが戦争前の特高警察の国策捜査である。この本は平成に入ってからの著作なので、新事実や違った観点からの考察があるかと期待したのだが、残念ながらそうしたことは何も書かれていない。そもそも、この本はどういう読者層を想定して書いているのだろうか。まさか、大本教団の広告宣伝のために書かれたのではないと思うけれども、絶対そうで...

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プロフィール

taipa

Author:taipa
 

5年前にリタイア、気ままな年金生活を送っています。

過去のnifty(2005-2014)、忍者(2014-2018)、当サイト(2018- )の12ヶ月を経過したブログ記事は、下のリンクからホームページでご覧いただけます。

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