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記事一覧

朝一番で前神寺にお参り 六十四番前神寺

7時40分石槌神社会館発。帰りは神門までは下り坂なのであっという間である。国道まで戻らず、神門のところを右に折れる。前の晩に、湯之谷温泉まで送っていただいたのが前神寺までの道だ。車一台が通れるくらいの幅で、くねくねと緩いカーブで右へ左へと揺れる。確かに、お風呂に入って歩いて帰るにはちょっと寂しい道かもしれない。右手奥に広い墓地もある。その向こうが前神寺であった。神仏分離以前は混淆で石槌神社と一体だっ...

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渡辺二冠初の棋聖獲得で三冠へ、第90期棋聖戦 ~将棋の話題

第90期棋聖戦五番勝負(2019/06/04~07/09)渡辺明棋王・王将 O 3-1 X 豊島将之棋聖将棋の各タイトルの中で、若手に獲りやすいタイトルは王位戦とよく言われるが、個人的に私が一番若手向きだと思うのは棋聖戦である。その理由はいくつかあって、まず第一に16棋士によるトーナメントの一発勝負であること。つまり、組み合わせの有利不利があって振り駒の結果で先手・後手が決まる。同じ16棋士トーナメントの王座戦に比べて...

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中高年の山歩き 三頭山(前編)

この春は筑波山塊に2回行った後、3日置きに雨が降るという変わりやすい天気になって、その後一気に暑くなった。あまり暑いと山はお休みだが、気象庁のHPを見ると奥多摩は30℃には届かないようだ。湿度も夏の盛りほどではないので、1年ぶりに奥多摩に行くことにした。奥多摩で未登の山で、行ってみたかったのは三頭山である。御前山に昨年登ったのでその奥ということが一つと、昨年春に中国人登山客が遭難騒ぎを起こしたことが...

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自分の仕事に最低限の知識がなくても経営者ができる不思議

先週末の7payの不正事件。セブンアンドアイは被害者で悪いのは不正アクセスした連中だというのは明らかなのだが、経営者のお間抜け記者会見で、セブンアンドアイのセキュリティがザルだからということになってしまった。当り前である。組織は万一の場合を考えて、きちんとしたトップなり番頭を置かなければならない。何も起こらなければコネだろうがイエスマンだろうが好きにすればいいのだが、一度トラブルが起こった際にそうい...

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石槌神社本社でお祓いを受ける 番外霊場石槌神社(後編)

翌朝は、石槌神社の朝拝に出るため午前5時前に起きる。前の日に会館の方にお伺いしたところ、「朝の神事で、外の方にお見せするものではないのですが、宿泊者はお祓いを受けることができます。6時ちょうどに始まりますので、遅れずに本殿までいらしてください」とのことであった。神前に「南無大師遍照金剛」ではどうかと思ったので、無地の白衣を着て15分前に会館を出る。あたりはまだうす暗い。石段を登っていちばん奥まで行く...

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脳がどう思っても体には限界がある ~年金生活雑感6

この前、「年金生活では、ほしいもの・やりたいことの優先順位付けが大切」と書いていて、また思い出したことがあった。どこかで読んだのだが、バカの壁・養老先生が言うことには「脳は自らを不死だと考えている」そうである。確かに、脳が機能している間は生きているということだし、脳が機能しなくなれば死んだということなのでもう考えることはできない。だから、脳としては自分が機能しなくなった後のことを想定しないというこ...

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家にいろいろガタが来て痛い修繕支出 ~せいうち日記122

6月半ばに住民税の通知が来て一区切りついたのもつかの間、今度は家の中の設備にガタが来て臨時の修繕支出を余儀なくされてしまった。まず発覚したのは、洗面台のシンク(ボール)にヒビが入っていたことである。わが家には1階と2階に洗面化粧台があり、1階のシンクは陶器、2階はプラスチックであるが、1階の洗面台のシンクにヒビが入り、下の収納庫に派手に水漏れしていた。ネットを調べても当該製品の品番は出てこない。20...

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標高に関係なくきつい道はきつい 宝篋山(後編)

宝篋山頂には宝篋印塔と忍性和上の銅像が置かれており、その向こう側に十ほどのテーブルとベンチがあって、すでに一杯であった。というのは、そのテーブルの正面に筑波山の絶景が広がっていて、間違いなくここが宝篋山のベストポジションだからである。左に男体山、右に女体山の頂きを望み、頂上を結ぶ稜線に点在するアンテナ群もはっきり見える。男体山側のルートの方が急傾斜で、女体山側の傾斜がゆるやかなのもよく分かる。女体...

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プロフィール

taipa

Author:taipa
 

4年前にリタイア、気ままなリタイア生活を送っています。
過去のnifty(2005-2014)、忍者(2014-2018)、当サイトの15ヶ月を経過したブログ記事は、下のリンクからホームページでご覧いただけます。

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