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記事一覧

井上世界の晴舞台 vsロドリゲス

WBA/IBF世界バンタム級タイトルマッチ(2019/05/18、英グラスゴーSSEハイドロ)O井上 尚弥(17戦全勝15KO) 1.14倍  エマニュエル・ロドリゲス(19戦全勝12KO) 7.25倍経営危機が伝えられるWBSSであるが、トーナメントの片方の山からはノニト・ドネアが勝ち上がり、どちらが勝ち上がっても決勝戦はスリリングな試合になる期待が高まった。井上にはぜひともがんばってほしいものである。テテの負傷欠場で代役ヤングが相...

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さすがに厳しい最後の直線 日本橋から千葉ニューまで歩く(完結編)

思いがけず、午前11時過ぎという早い時間に新鎌ヶ谷まで着くことができた。駅前のファミレスに入り、しょうが焼ヒレかつランチ1080円をオーダーする。「ご飯はどうしますか?」と聞かれ「大盛りで」と答えたら、大きなお碗にてんこ盛りのご飯が出てきた。食べられるかなあと思ったが、軽く食べれたのは、体力を消耗していたということだろう。さて、帰宅支援マップによると日本橋から鎌ヶ谷までは28kmである。28kmといえば、お遍路...

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関東ふれあいの道にしては厳しいヤセ尾根 仏果山・経ヶ岳(後編)

仏果山からの眺めを楽しんだ後、ちょっと失敗してしまった。当然まっすぐの道を進めばいいだろうと思って、展望台から下って行くのだが、これから進むべき経ヶ岳が見えて来ないどころか、どうみてもこれは宮ヶ瀬へ下りる道である。すでに5分ほど下りてしまったので、面倒だからこのまま下山してしまうかと一瞬思ったが、時刻はまだ正午前。午後1時には麓に下りてしまう。それではいくらなんでも時間を余し過ぎる。仕方なく、いま...

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一ノ宮のすぐ近くにある霊場会礼拝所 六十二番一ノ宮(後編)

大鳥居をくぐり、石段を登って行く。灯籠や石柱、足下の石はそれほど古いものではなさそうだが、削れて読めなくなっている碑文や黒ずんでいる狛犬を見ると、200年より新しいということはあるまいと思う。境内は山(古墳)の上にあるにもかかわらず、見た目よりも奥行きがあって広い。阿波一ノ宮や土佐一ノ宮と比べても見劣りしない広さである。本殿の間口はそれほど広くないが、巨大な注連縄が周囲の空気を圧している。「霊場記」...

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難関の松戸市内を突破 日本橋から千葉ニューまで歩く(後編)

金町のジョナサンで朝ごはんにする。メニューに「しらすおろしご飯セット」というのがあったのでオーダー、ヨーグルトを付けて539円。フリードリンクだったので、野菜ジュースで栄養補給する。朝一番でここまで進めたのは上出来である。松山・今治の時は出発から6.6kmのファミマで、鴇田峠越えの時は10.7kmの大瀬で最初の休憩をとったけれど、今回は13km進むことができた。ほとんど疲れていないし、寝不足の影響もないようだ。もっ...

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お江戸日本橋を七ツ発ち 日本橋から千葉ニューまで歩く(中編)

日本橋に戻ってきたのは午前4時20分、信号の色が闇の中に鮮やかである。こんな時間から警察官が交差点を警備していた。お疲れ様である。会釈をして通り過ぎる。「お江戸日本橋七ツ発(た)ち」と童謡にあるが、明け六ツが日の出少し前、七つはそれより2時間ほど早い時刻である。江戸時代は不定時法で、日の出・日の入りを基準として時刻が決まる。七ツはおよそ午前4時で、まさにその時刻に冒険をスタートさせることとなったので...

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いつもと逆側から丹沢主稜の景色を楽しむ 仏果山・経ヶ岳(中編)

鉄骨製の展望台に登ってみる。この日登った山々は標高も低いので、登山道の周囲を木々が取り巻いて見通しがよくない。せいぜい、葉の落ちた隙間から向こう側が見えるくらいだったのだが、20m近くある展望台の上は一番高い木よりさらに上にある。さえぎるものは何もない絶景である。足下には宮ヶ瀬湖が広がり、湖にかかった2つの橋もすぐ近くに見える。橋を渡った向こう側が三叉路バス停で、そこから歩いて丹沢山に登ったのだった...

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もともと六十二番は一ノ宮 六十二番一ノ宮(前編)

六十二番を書くにあたって最初にお断りしておきたいことがある。それは、以下の文章は伝聞情報のみではなく、実際に嫌な思いをした上で書いたということである。その上で確信を持って書くのだが、他に手段がないのならともかく、関係する方々が手を尽くして代替手段を用意してくださったのだから、ありがたくそれを使わせていただくのがベターであり、現時点において最善の手段であると思う。その場限りの一見である私ですらたいへ...

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平成最後の冒険 日本橋から千葉ニューまで歩く(前編)

天皇陛下の退位・即位に伴い、十連休になる。連休は混むだろうが、せっかくの機会なので何か記念になることをしたい。とはいえ、世間一般の人がたまの休みなのに、隠居が遠出をして混雑をひどくさせることはない。行くのであれば人の行かない場所である。と、そこまで考えて思い当たることがあった。去る大震災の日、たまたま私は泊まり勤務だったのでホテルを確保してあったけれども、近くに住んでいる長男は交通機関途絶にまとも...

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昭和最後の日を思い出す

平成が終わり、新しい元号・令和になった。今回はさきの天皇陛下がご存命中の譲位であるので5月1日という切りのいい日で元号が変わったが、昭和から平成の代替わりの時いろいろ大変だったことを思い出す。前年の秋くらいからご不例が続き、新聞では連日にわたり「今日のご病状」を報道していた。年内にもお亡くなりになるのではないかという懸念があったので、この年の年賀状は「昭和64年」と印刷せず「1989年」としたものであっ...

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プロフィール

taipa

Author:taipa
3年前にリタイア、気ままなリタイア生活を送っています。
過去のnifty(2005-2014)、忍者(2014-2018)、当サイトの15ヶ月を経過したブログ記事は、下のリンクからホームページでご覧いただけます。

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