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記事一覧

村田、ラスベガスで防衛戦

WBA世界ミドル級タイトルマッチ(10/20、米ラスベガス)O村田諒太(14勝11KO1敗)  ロブ・ブラント(23勝16KO1敗)村田2度目の防衛戦は、ラスベガスで行われる。パークシアターは昔のモンテカルロだから、MGMグランドからはNYNYを挟んで結構近い。私ごとになるが、ホプキンスvsデラホーヤを見てからリゾカジオフ会に向かったルートである。たいへんなつかしい。HPをみると収容人員5200人というから...

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屈斜路温泉(屈斜路プリンスホテル)

屈斜路周辺には川湯温泉があり、屈斜路湖の湖畔には地面を掘ると温泉が出るという砂湯もあるが、屈斜路プリンスホテルも天然温泉で、川湯・砂湯とは数km離れたところにある。車で走るとどんどんひと気がないところに向かうので心配だが、さすがにホテルの駐車場は多くの車で埋まっていた。着いてすぐ入りに行くと、たいへんに熱い。湧出温度が45度と書いてあったから、おそらく源泉かけ流しと思われた。熱い源泉かけ流しという...

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雨の天空回廊で大苦戦 日光霧降高原(前編)

6月に上高地でテン泊した後、7月は信じられないほどの酷暑が続き、8月は1週間おきに台風が来た。定期的に山に行きたいのに、そんなこんなで2ヵ月、間が開いてしまった。10月には第9次のお遍路を予定していて、あと2ヵ月を切った。今回の区切り打ちでは横峰寺、雲辺寺と標高の高い札所があり、締めくくりに金毘羅さまにお参りする予定である。相当綿密に足慣らしをしておかないと、息切れをしてしまうおそれがある。という...

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美少女ご朱印係のいる浄土寺 四十九番浄土寺(後編)

西林山浄土寺(さいりんざん・じょうどじ)、この浄土寺と次の繁多寺は、孝謙天皇の勅願所で源頼朝の寄進を受け、河野氏の庇護を受けたという共通点がある。河野氏が伊予の支配を安堵されたのは源平合戦で源氏に味方したからなので源頼朝は分かるが、孝謙天皇が出てくるというのはよく分からないところである。先ほどお参りした四十八番札所の寺号・西林がこちらの山号になっているのも気になるところで、たびたび引き合いに出す五...

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尚順「古酒の話」

先日「細雪」を読んだ後味があまりよくなかったのと、書かれた時期がほぼ同じということもあって、この小作品を読み返したくなった。尚順は名前から明らかなように琉球王家の末裔である。旧華族制度では男爵に列せられるが、この人の場合男爵というより、古くからの琉球貴族の尊称である「松山王子」(英国のPrince of Walesに相当)や「松山御殿(うどぅん)」の名前がふさわしい。実業家として文化人として沖縄ではたいへん有名...

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奥行臼廃線跡

今回、道東に行ってみたくなったのは、NHKでやっている六角精児の番組「呑み鉄」を見たからである。以前書いたことがあるが北海道には旅行・出張あわせて四、五十回は行っており、離島以外はほとんど足を運んだことがある。そんな中で、まだ行ったことがないのが霧多布であった。あのあたりでは釧路、根室、別海、知床は何度も訪問しているのだが、国道44号線をわずかに入っただけの霧多布に行ったことがなかったのである。その...

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井上vsパヤノ戦回顧

WBA世界バンタム級タイトルマッチ(10/7、横浜)井上尚弥 O KO1R X ファン・カルロス・パヤノ何もさせないうちにというか、最初のワンツーで試合が決まってしまった。1分10秒KO勝ち。バンタム級2試合で5分かかっていない。アンダーカードのケンシロウ君も小気味よいワンツーを決めてメリンドにほとんど何もさせなかったが、井上はそれ以上に何もさせなかった。相手は元スーパーチャンピオンである。これまで、日...

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雨の中を歩くのはもう嫌だ 四十九番浄土寺(前編)

西林寺から浄土寺まで3kmほどであるが、田舎道の3kmと市街地の3kmは体感距離(?)が違う。田舎道はあたりの景色を楽しみながら1時間ほど歩いてもたいした負担はないけれども、市街地ではそうはいかない。まず車通りが多い。車道と歩道が分かれている高規格道では車がスピードを上げて通り過ぎるので気を使うし、分かれていない道路ではぶつかりそうで気を使う。まして雨ともなると、水しぶきを掛けられるのは避けられないので...

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井上、スーパーシリーズ緒戦

WBA世界バンタム級タイトルマッチ(10/7、横浜アリーナ)O井上 尚弥(大橋、16戦全勝14KO) 1.04倍  ファン・カルロス・パヤノ(ドミニカ、20勝9KO1敗) 15.0倍井上の初防衛戦としてより、階級最強を決めるワールド・ボクシング・スーパーシリーズの緒戦として注目を集める一戦。バヤノも世界チャンピオン経験者だが、ここから先勝ち進むと相手はすべて現役の世界チャンピオンとなる。井上の実績についてはもは...

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20年ぶりの知床五湖

知床五湖に来るのは20年ぶりくらいになる。その時まだ知床五湖フィールドハウスはなかったし、高架木道もなかった。40年以上前に来た時は5湖すべて回ることができたのだが、20年前には1湖までしか歩くことができなかった。現在は、レクチャーが必要だが地上遊歩道で5湖回ることができるし、1湖までは高架木道でいつでも安心して歩くことができる。初めて行った時、「知床五湖は1湖、2湖と呼ばれていて個別の名前はあり...

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プロフィール

taipa

Author:taipa
3年前にリタイア、気ままなリタイア生活を送っています。
過去のnifty(2005-2014)、忍者(2014-2018)、当サイトの15ヶ月を経過したブログ記事は、下のリンクからホームページでご覧いただけます。

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