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記事一覧

当初の予定ルート、燕山直登ルートで下山 燕山公園ルート(後編)

足腰にはたいへんきつい下降ルートであったが、幸い転ぶこともなく、景色を楽しんで下山することができた。新緑で木々も鮮やかで、ところどころで山桜やヤマツヅジが咲いている。あまり人が通らない山なので、それもいい。途中ですれ違ったシニア夫婦の奥さんが、「この山でひとに会うなんて珍しい」と言っていたくらいである。最初急傾斜で、中間でややなだらかになって、再び急傾斜の下りとなった。足の置場に迷わされて、足腰が...

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安全策で林道経由、加波山を経て燕山 燕山公園ルート(中編)

そうと決まれば、右足と左足を交互に出せば登れる林道歩きにモード変更である。この日は晴れて暑くなるという予報で、朝方は濃霧でつくばから筑波山が見えないくらいだったが、午前9時近くなってもまだ霧が流れている。林道の傾斜はなだらかなので、周囲を眺める余裕も出てくる。そして、空気がひんやりして心地いい。途中、土地の人なのかおじいさんが橋桁にすっくと立ち、森を見つめていた。何も持っていなかった。ここまで散歩...

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中高年の山歩き 燕山公園ルート再挑戦(前編)

4月の年金支給日が過ぎてキャッシュフローに余裕ができたので、ゴールデンウィーク前に泊りがけで山に行こうと計画していた。ところが、4月10日過ぎに急に暑くなったと思ったら、天気のすぐれない日が続き、どうやらゴールデンウィークまでその状態が続くらしい。4月23日の土曜日だけが晴れ予想で、あとはぐずつく予報である。1日しか晴れないとなると、泊りがけは厳しい。かといって日帰りとなると、土曜日というのがネックに...

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一の鳥居までの長い林間の急坂、そして横瀬まで歩き 武甲山(完結編)

頂上広場を後にしたのは9時40分。下りは一の鳥居のある生川(うぶがわ)まで歩く。生川の読み方はよく分からなかったが、いろいろ調べると「うぶがわ」のようだ。土地の人だといちいち言われなくても分かるだろうが、どこにもフリガナが振っていない。素人には分からないので、これまで「いくかわ」と読んでいた。生川方面への登山道は神社の表参道となり、頂上からすぐに折れる。かつては分岐点から下りる「階段ルート」というの...

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頂上で公共財について思う 武甲山(後編)

「長者屋敷の頭」の分岐から先は、どこまでも深い林が続く急斜面をスイッチバックで登って行く。ここまで来れば、頂上まで1時間とかからないはずだが、普通の山なら見えるはずのピークが見えない。それよりも不安なのは、脇道の方向には「この先私有地立入禁止。発破作業中につき危険」などと書いてあることである。武甲山の東側は、西武電車から見て分かるように山体の半分が採掘場と化している。中腹ならともかく、頂上近くでは...

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プロフィール

taipa

Author:taipa
 

5年前にリタイア、気ままな年金生活を送っています。

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