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「天鳳」確率的にありえないと思う理由

先週書いたように、ネットマージャン「天鳳」をかなり集中してプレイしていたのだが、首をひねるような事象が頻繁に起こるので少し距離を置こうと思い課金をやめている。せっかくの機会なので、確率のことについて少し書いてみたい。たびたび書くように、ポーカーをしていた頃「負けるのはこの1枚が出た時だけ」というケースで、その1枚がまさに出てしまうケースがたまにあった。カード52枚中の1枚だから約2%、実際の確率はす...

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天鳳とはしばらく距離をおくことにした

6月から楽しませてもらっていたネットマージャン・天鳳であるが、10月の課金まででしばらく距離をおくことにした。最大の理由は、やっていてちっとも面白くないからである。前にも書いたように私のマージャンはディフェンス志向で、半分以上は下りている。1位率が明らかに低くて、2位率と3位率が水準より高くなることは承知の上である。だから他人ばかりが上がることを気にしてはいないのだけれど、他家がリーチをかければ一発...

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明カン再考(後編) ~天鳳を楽しむ(13)

さて、そのようにカンが有効なことは場合によってあるのだが、やはり首をひねらざるを得ないケースもある。そのうちの一つが、リーチをかけられた後、特に親のリーチ後にする明カンである。図3のケースは、三索待ちのテンパイである。發をカンして符ハネするしカンドラが乗るかもしれないけれども、開始早々の東一局でそれ以上に優先すべきは、大きなマイナスを食わないことだと思っている。開始早々勢いに乗って突っ走るという戦...

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明カン再考(前編) ~天鳳を楽しむ(12)

オンラインマージャン「天鳳」をプレイするようになって、4ヵ月になる。ところがその4分の3、6月中旬以降の約3ヵ月、全く勝てない日が続いた。確率にはゆらぎがあり、ツイている時もあればツカない時もある。しかし3ヵ月間全くダメということになると、これは実力かもしれない。あるいは自分の習い覚えたマージャンが、時代遅れになっているのではないかという疑念が生じてくる。私のプレイの基本方針はいくつかあり、そのう...

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ギャンブルの地獄の釜を垣間見る(続) ~天鳳を楽しむ(11)

私がマージャンに関して大きな勘違いをしていたのは、マージャンはディフェンスさえきちんとしていれば大負けすることはないと思っていたことであった。捨て牌やその他の所作から当り牌を推理し、それを捨てないように回し打ちしながら自分も聴牌に持っていく。それがマージャンの醍醐味かと思っていた。だがこうなってみると、それは大きな勘違いだったのである。誤解を恐れずに言えば、マージャンの勝ち負けは卓に座った瞬間に決...

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プロフィール

taipa

Author:taipa
 

4年前にリタイア、気ままなリタイア生活を送っています。
過去のnifty(2005-2014)、忍者(2014-2018)、当サイトの15ヶ月を経過したブログ記事は、下のリンクからホームページでご覧いただけます。

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