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記事一覧

主催者から外れたDWANGOと序列の下がった叡王戦

第5期の七番勝負が第9局までもつれ込んだ上、第6期の予選がなかなか始まらなかった叡王戦。先週ようやく、日本将棋連盟から第6期の開催要項が発表された。大方の予想通り、DWANGOが主催者から下りた。代わりに主催者となったのは不二家である。新会館がらみのヒューイックや大成建設は使ってしまったし、新聞社はもう無理ということで苦しい選択だったと思うけれど、旧世代の会社という印象がぬぐえないし、コロナの展開によっ...

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第68期王座戦、永瀬王座防衛で藤井二冠に先立ち九段へ

第68期王座戦五番勝負(2020/9/3-10/14)永瀬拓矢王座 O 3-2 X 久保利明九段予選スタートながら挑戦者の本命とみられていた藤井聡太二冠が予選最終戦で大橋六段に敗れ、その大橋六段を破った久保九段が挑戦者に名乗りを上げた。久保九段といえば振り飛車のスペシャリスト、さばきのアーティストとして名高い。かたや永瀬王座は千日手・持将棋大歓迎の泥沼流、粘っこさvs切れ味という対照的な両者の番勝負となった。永瀬...

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九番勝負までもつれて豊島再び二冠に ~第5期叡王戦

第5期叡王戦七番勝負(2020/6/21-9/21)豊島将之名人 O 4(2持将棋)3 X 永瀬拓矢叡王 タイトルに昇格して2期が4-0のストレート決着であっさり決まった反動という訳でもあるまいが、第5期叡王戦はいつ終わるのか分からない長期戦となった。まず、コロナの余波で4月開幕が延期となった。ようやく開催にこぎつけた6月21日の第1局は千日手指し直しの上豊島勝利。7月5日の第2局は持将棋。叡王戦の呼び物ながら今期初め...

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竜王戦、挑戦者は羽生九段に

第33期竜王戦 挑戦者決定三番勝負(2020/8/17-9/19)羽生善治九段 O 2-1 X 丸山忠久九段第33期竜王戦決勝トーナメントは、開幕早々大波乱となった。中心になるとみられていた藤井聡太棋聖が、緒戦で丸山忠久九段に敗れたのである。丸山九段は名人経験者であり、昨年はB2順位戦をトップで勝ち上がり、B1復帰を果たしている。昨今再び流行している角換わりを昔から得意としていて、藤井なにするものぞと本人は思ってい...

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藤井棋聖、王位も奪取して二冠達成

第61期王位戦七番勝負(2020/7/1-8/20)藤井聡太棋聖 O 4-0 X 木村一基王位今年の藤井棋聖の勝率8割は難しいだろうと予想していたのだが、王位をストレートで奪取。タイトル戦番勝負を7勝1敗で通過し、ノンストップで4年連続勝率8割が現実味を帯びてきた。4年連続勝率8割は、過去には達成されていない。木村王位も意地を見せ、特に第2局ではほとんど勝勢と言っていい将棋にしたけれども、終盤の1分将棋で悪くした。他...

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プロフィール

taipa

Author:taipa
 

4年前にリタイア、気ままなリタイア生活を送っています。
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