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2018NFL WEEK6展望

GAORAが撤退し、G+も中継を減らしたので、CSのスカパーを解約してDAZNのライブを見ている。画面が小さいのが難点だが、「レッドゾーン」という番組を選ぶとその時点で盛り上がっているゲームをセレクトして中継するので、全部のゲームを見ているような臨場感があっていい。

こうして過去の媒体が次々とNFL予算を縮小する中、NFL JAPANのサイトもいよいよやる気を失っている。ブリリアントなんとかの変な顔はやたらとupするのに、情報関係の更新はないがしろで、いまだにマット・パトリシアがペイトリオッツのDCをしていたり、大躍進シカゴのHCがジョン・フォックスだったりする。TSPのサイトでは途中経過すら随時更新しているのと大差である。

外れ続けて挽回が難しくなりつつあるこのシリーズも、そろそろ撤収を検討する時期なのかもしれない。

大躍進どこまで
  シカゴ・ベアーズ(3-1) -3
Oマイアミ・ドルフィンズ(3-2)

そのベアーズ、「トゥルビスキーは本物か?」なんて特集されるくらいで(頭3文字がTRUで共通)、8TD3INTレイティング101.6は昨年のことを考えると大きな躍進。しかし、ここまで地区首位を走っているのはカリル・マックの加入によるディフェンス改善が大きい。今週からAFC東地区との4連戦となるが、特に今週・来週がきつそうだ。アウェイでFavoriteになるほど強いかと言うと?

ドルフィンズは3連勝の後2連敗で後退。先週は第4Qまでリードしていたにもかかわらず、ミスが続いてベンガルズに逆転を食らった。ホームに帰って落ち着けば、それほどチーム状態は悪くないはずだ。

地味に強い
Oロサンゼルス・チャージャース(3-2) -1.5
  クリーブランド・ブラウンズ(2-2-1)

チャージャースが地味ながら勝ち星を重ねている。2敗はチーフスとラムズの全勝組だから、それ以外に負けていないということである。リヴァースはここまで13TD2INTレイティング116.4と上々のスタートで、あるいはキャリア最高の数字を残すかもしれない。もちろんプレイオフの可能性は十分以上だ。

ブラウンズはすでに2勝、昨年・一昨年の勝ち星合計を上回った。あと11戦で2つ勝てば3年間の勝ち星合計と並ぶことになる。今年のドラフト1巡指名、QBメイフィールドとCBウォードがともに活躍しているのもここ数年なかったことで、期待は十分であるが、残るホームゲームの相手がいずれも手ごわい。

このままではおかない
  タンパベイ・バッカニアーズ(2-2)
Oアトランタ・ファルコンズ(1-4) -3.5

ファルコンズの調子が上がらない。ここまで強豪チームとの対戦が多かったこともあり1勝4敗、これ以上負けが込めば早々にポストシーズン赤信号が点灯しかねない。とはいえ、このまま引き下がることはあるまいと思う。マット・ライアンは11TD2INTレイティング110.9で全く問題なく、問題は1ゲーム32点失点するディフェンスだ。

そのディフェンスにおいて、ファルコンズの上(下?)を行くのがタンパベイで、1ゲーム34失点はリーグ最下位である。ここまでフィッツパトリックのマジックでむしろ躍進した印象はあるけれども、そろそろ賞味期限切れでこのゲームからウィンストンが復活する見込み。とはいえ、よほどディフェンスが立ち直らないと厳しいことには変わりがない。

ゴフは止まらない
Oロサンゼルス・ラムズ(5-0) -7
  デンバー・ブロンコス(2-3)

昨シーズンはドラフト同期のウェンツが大ブレイクしたが、今年はゴフの年かもしれない。ここまでリーグトップの1727ヤード、12TD4INTレイティング119.7というすばらしいスタッツで、MVPも射程圏内に入れる大活躍である。ゴフを警戒するとガーリーが走るというのもこのチームの強みで、おまけにディフェンスまで強いのだから止まりそうにない。

ブロンコスは2連勝の後3連敗と急ブレーキ。特に先週、アウェイとはいえジェッツ相手に323ヤード走られるなど散々の出来だったのはいただけない。ここで絶好調ラムズと戦わなければならないというのは、例えホームゲームでも厳しい。

5連勝チーフスvs絶対王者
  カンザスシティ・チーフス(5-0)
Oニューイングランド・ペイトリオッツ(3-2) -3.5

5連勝スタートのチーフスだが、同じく5連勝のラムズと比べるとディフェンスに穴があり、安定度ではやや見劣りするのは否定できない。ここまでマホームズが絶好調で取られる以上に取っているので勝ち続けてはいるものの、そこまで信頼できるとは思えないところがある。シーズン深まるとブレーキがかかるアンディ・リードなので、そろそろ停車か。

逆にシーズンが進むとエンジンがかかるのが絶対王者ペイトリオッツ。10月のホームゲームではほとんど負けていないことに加え、メンバーも戻ってきた。年齢的な衰えが心配されるブレイディだが、そんな心配は無用のようだ。プレイオフで顔を合わせる可能性が大きいチーフス相手で、こういうゲームは強いのがこれまでのペイトリオッツ。

p.s. アメフト関連記事、こちらにもあります。2004年シーズン以降の星取表あり。

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